第2回成蹊大学MJGOB会報告

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 10時間もぶっ続けで音楽を演奏する会というものがあるなんて!

 驚いたことに、あったのでした。

 成蹊大学のMJG-モダン・ジャズ・グループ-のOBと現役が30人ほど集まった会のことです。私もこのサイトで宣伝しておりましたが、昨年、第1回目を開催してみましたら、それに刺激を受けたのか、一度は現役ミュージシャンを離れた、あるいは卒業時に素直に就職したという面々、今年はものすごい復活ぶり。
 プロも大勢いますため、入り乱れ、競い合ってのものすごいセッション。
 一度にSAX4本並んだときは、思わず「ここはPIT INNか」と呟いてしまいました。

 同じ大学のサークル出身でも、プロ・ミュージシャンになると普段の音楽活動を一緒に行うという例はまれ。
 それぞれ、個性の強すぎる面々だけに、活躍するジャンルは様々、共演するミュージシャンも各人各様になっております。
 ところが、誰もが素晴らしい音楽性の持ち主だから、たまに出会って共演してみると偉くカッコイイ事が起きる。
 今回の白眉は、鈴木道子、通称みっちゃんのボーカルと、加藤崇之君のギターによるスロー・ブルースでした。
 正に、鳥肌もの。
 いい音楽を聴くと、しばらく心が幸せでいっぱいになります。

 何十年ぶりの呼びかけに応えて参加してくださったたくさんのメンバー。
 本当にありがとう。
 これを機会に、またクレイジーを取り戻しましょうね!!

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このページは、kyokotadaが2004年11月27日 12:09に書いたブログ記事です。

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