身体のことはよう分からん

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一昨日、ジャケット撮影隊の慰労ということで、何故か新橋のジンギスカン屋に行った。札幌ジンギスカン「金の羊」という店。炭火焼きで煙がすごい。
みんなすごく飲むし食べるので、つられて知らないうちにぱくぱく肉を食す。それどころか生のおろしニンニクをタレに入れたりする節操の無さ。
それで、11時くらいまで騒いで、いつになくビールなんかも少しのんだりした。
すると次の日、やたら声が出るのだ。
声帯がつやつやしている感じ。
これは、肉のタンパク質と脂質のお陰か。
それでオペラ歌手は肉を食べ過ぎて太ってるのか、などと思った。
しかし、体調はものすごく悪い。怠い、眠い、息切れがする...。
夜会った人たちに、すごい疲れて見える、と心配され、不安になるほど。
一夜明けて今日は、疲れも取れて良い気分だ。
それで、あの疲れは一体...と不信感が起こる。
肉を食べ過ぎたせいか、単なる疲れか。
何しろ、先週末は土曜日もレッスンを入れ、日曜日は、朝マンション周辺の草取デーに参加してから、六本木のAll Of Me Clubに、日経の脇さんの主催セッションに行き、月・火曜日は朝から晩までthe MOSTのアルバムレコーディングで、翌日も数人レッスンしてからジンギスカンだった。
あ、疲れるか...。
でも寝不足もしていないし、この程度の緊張はいつものことだ、と思っていた。

とにかく、一番気になるのは、
「体調がめちゃ悪いのに、声ががんがん出る」
という状態。
声帯は、寝不足や疲れでコンディションが悪くなるはずなのに、「寝さしてくれぇー」と感じている身体から、つやつやした声が出たときのびっくり。
身体のことは、ほんとに、よう分からん。

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このページは、kyokotadaが2012年6月29日 14:46に書いたブログ記事です。

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