何でも歌うという個性

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9月はライブ月間であります。
6日には、歌謡曲のCDを出しているお弟子さんの「カラオケ大会」にゲストで出演、カラオケでしっかり歌謡曲を歌ってきた。
12日は、新進ピアニスト、弱冠20歳の高橋佑成とベースの金澤英明と、ごりごりのジャズ。
14日は、バースディライブで、いつものファンク・バンドでフローラ・プリン、スティービー・ワンダー、ジョニ・ミッチェル、サイモンとガーファンクル、リズ・ライト、ロバータ・フラック、パテイ・オースティン、レイ・チャールズ、という信じられないラインアップを出した。
このセットでは、曲ごとに歌唱法が変わる。
15日は、普通に素直なスタンダード。
これから予定の26日は、加藤崇之さんのアコースティック・ギターとデュオで、ボサ、ジャズ、オリジナル、少しインプロ的要素有り。

ほとんどの有名歌手というものは、何を歌ってもその人のものにならないといけなかったらしい。
それが一枚看板に必要な「個性」だったそうだ。
でも私は、そんなの嫌だわ。
世の中にある好きな曲は全部歌いたい。
歌いたいし、全部かっこよくないと嫌だ。
なので歌唱法は七変化。
この中には、クラシカルなファルセット唱法もあり、それは合唱団やコーラスで使っている。

私は、「何でもその楽曲にふさわしい歌い方で歌ってみる」のを個性としてやって行くことにした。
誰かの真似している気はしないし、別のアレンジにしてみればまた変わるし、スタンダードやオリジナルなどはもう、ゼロから歌い様を考えるわけだし。
可能性を広げて、クリエイトしてクリアする、その連続で飽きることがない。

たまにはこういう歌い手がいても良いでしょ。


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このページは、kyokotadaが2014年9月17日 14:54に書いたブログ記事です。

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