タイ旅行、瞬く間の一ヶ月

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新年のご挨拶をした後は、ボーカルセッション。
ご近所にお住まいの素晴らしい先輩、ピアニストの大徳さんを迎えて楽しい宴でした。
新年会を兼ねていたので、ドラムやギターの参加もあり、中身の濃い一日に。忘年会に続き、セッションで飲み食いするのが癖になりそうであります。
その前後には、昨年12月にリリースした、タダセイ・ダイローのアルバムのセールス、レコ発などのお手伝い。ライブハウスでのお客様の反応を見るのがとても楽しみな仕事でした。
そして次回作のレコーディング後のミックス。昼間から夜遅くまで、聴き続け直し続ける根気の要る作業。どうもミュージシャンはこの作業が嫌いらしい。確かに、自分のプレイを聴き続けるのはしんどいかも。
そのように、何かと忙しく日を過ごし、22日早朝、あわあわしながら羽田に向かったのです。
タイのバンコクに到着してから、広い空港の端から端まで歩いて(1Kmはありそう)、国内線に乗り継ぎプーケットへ。ホテルに到着したのは現地時間の午後8時過ぎ。長い旅でした。

じつは、この旅がとてもとても楽しかったので、明日からシリーズでお届けしたいと思います。
今日はその予告編。

ところで、先月末にギターの加藤崇之さんとライブをしました。
これがまた、何がどうなったのか、今まで感じたことのなかった、素晴らしい感動が生まれたのです。
加藤さんとは長いお付き合いで、毎年何度か共演して頂いているのですが、2人でやる意味が納得できる、充実したライブでした。
聴いて下さった皆さんも、とても良かったと言って下さいました。
何か、人生的に、ホッとした感じ。

私の仕事は雑多で、目まぐるしくもありますが、そうではあっても、ひとつずつ、無理なく丁寧に落ち着いて取り組みたいと思っています。それが、僅かずつ実り始めているみたいです。

もう、今年も瞬く間に2月です。
少しだけ、春の息吹が近づいていますね。



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このページは、kyokotadaが2015年2月 2日 13:42に書いたブログ記事です。

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