kyokotada: 2015年5月アーカイブ

FBに投稿できない。
今、何をしているか、とか、誰とどこにいるか、ということに、いちいち差し障り的なことを感じる。
誰かのライブに行くと、行けなかった方たちに申し訳ないと、感じる。
ライブの感想は、さらに書けない。
同業者を評してどうする?
ライブに行くのも、色々事情がある。
レーベルの打ち合わせのこともあるし、ブッキングの相談もある。
そのいちいちは、確定してインフォメーションすることを互いが承知しないとできない。
秘密と言うことではないけれど、要らない憶測や、想像をされては困るし、時には誰かに迷惑が及ぶこともある。

家族のことは、原則載せないようにしている。
子供たちは社会人で、それぞれ会社勤めだから、いちいち休日に何をしているか報告するのは憚られる。立場があるだろうし、家族との顔を知られたくないかも知れない。
従って、家族とは、FBの友達にすらなっていない。

人の繋がりは大切で、貴重だけれど、人付き合いを全開にして見せるのにはかなりのリスクがある。
プライバシーもだけれど、私がその人をどう思っているか、どのように付き合いたいかは、自分の中に仕舞っておきたい。

FBは、だから、告知用になってしまう。
けれど、そこで発表していなくても、私の日常はとても中身がいっぱい。
原稿書いて、ボーカル教えて、自分の練習して、絵を描いて、曲を書いて、ピアノを練習して、料理して、ライブ聴いて、家族と食事もして、本を読む。この頃は、夜中に錦織君のテニスを見る。
会社でも、企画し、連絡し、発送し、経理をする。
静かにわさわさとやっております。

差し障りなく、です。




kindle買った!

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Amazonのプレミアム会員はクーポンを使えるというので、電子書籍ブラウザkindleを買ってみた。
本が大好きで、いつも枕頭、鞄の中、食卓脇に数冊があるほどだが、何しろ重たいし、すぐにたまってしまう。これまでは、本とはそういう物だと思っていたので、仕方がないことにしていた。
そして、いつの間にか会社事務所には本箱が大小合わせて6本。自宅に2本。

昨年、使いそうにない本を段ボールで7箱処分した。そして、売ってもいかほどにもならないことが発覚。従って、買って読む端からBook offに売りに行っていた。小説などは分厚いのが上巻下巻あったりするけれど、たいてい二度とは読まない。

kindleの良いところは、新聞広告や書評で見かけてすぐ買える。書店で見かけて「どうしよっかなー」と悩んでいた物などが、紙より安く買える。どんだけ買おうが、薄くて小さいタブレット1枚に全部入ってしまう。その上充電が一週間も保つ。活字の大きさを、本の種類で変えてみたりもできる。実用書やコラム物は大きい字で、小説は小さい字で、とか。目も疲れないし、ページめくりの画面転換もよく考えられている。

買って良かった。
今のところ、5〜6冊入っている。読むべき本は多く、手に入れる機会を逃したくない。たくさん読んでも手元に置いておくのに場所も取らないのは素晴らしい。

CDをダウンロードで買うより、もっと抵抗がなく、便利さも際立っていると感じた。

いずれカラー仕様もできるのだろうか。カラーになれば、装丁に凝ることもできるだろうし、雑誌やグラフィックス入りものも、より手軽に買えるようになる。

10年後には、タブレット自体もクリアファイルくらいの重量になって、動画も入るはず。となると、本の概念は今と大きく変わっているだろう。

楽しみだな。そういう端末に提供できるコンテンツを作れる人でいたいな。

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