曲を作る、と、絵を描く

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枕元にクロッキー帳を置いていてあって、寝る前、それに鉛筆で詞を書く。
ふむふむと歌って、五線紙に合いそうなメロディをメモしておく。
時間のある時に、思い出しながらデジタル楽譜に移し、体裁を整える。
出力したものを見ながら、ピアノでコードをつける。
キーを確定して、少しだけ手直ししつつ、歌う練習。
曲を作るには、最低、紙と鉛筆があればいい。

絵を描くのは休日。
以前は大きいスケッチブックに絵の具で描いていた。
最近は、無地の小さいリングノートに、多色ボールペンで書いている。
まあ、気分転換。
絵を描くには、紙と沢山の絵の具や筆、ペンなどが要る。
美術は道具の知識が無いとできないな、と痛感。
絵の具の種類による発色や透明度。
紙質による吸い方。
そもそも紙ではなく、他の素材に書いても良い。
その場合、定着する絵の具とはじかれる絵の具がある。

曲を作る場合に助けになるのは、思いついたメロディを楽譜にする能力。
そして、楽器を弾く能力。
道具自体はすごくシンプル。
そして、いつでもどこでもできる。
紙が無い時には、スマホのメモに残しておく。
楽譜を書かないで、レコーダーに向かって歌っても良い。

色々やってみて、これから仕入れたい知識は、和声について、かな。
和音について、それから転調について、やっと身につけたい時期が来た。
分かれば思いが達成できる。
なんか楽しみ。

今年のバースティライブ、フライヤーには以下の絵を使用しております。
涼しそう。そして、少し大人っぽい。

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このページは、kyokotadaが2014年7月 3日 13:57に書いたブログ記事です。

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